2007年度連続シンポジウム<未来の声を聴こう(part3)>
「共生」のライフスタイルを創る —ひと、モノ、自然の調和の文化創造を目指してー
| 日時 | 2007年10月27日(土)13:00〜17:00 |
| 場所 | 池袋キャンパス8号館8101教室 |
| 主旨 | 社会学部は、2006年度から大きな改編に着手したが、現代文化学科が開設されて完成年度を迎え、当初のカリキュラムの検証を終え、08年より新カリキュラムを出発させることになった。新たな社会学部が着々とその姿を現しつつある今、立教大学2007年度広報の全体テーマ『未来の声を聴こう(part3)』を受けて、現代文化学科の新カリキュラムが構想する未来の共生社会の創造を軸としたシンポジウムを企画する。 「戦争」と「破壊」の20世紀を終え、21世紀は、「調和」と「共生」の世界の実現に向けての人類の叡智が、真に試される時代であろう。「調和」と「共生」は思想や概念として語るのみではなく、実践のレベルでの実現可能性またはその方法を思考/試行することこそ重要である。今回のシンポジウムは単に「学」の分野にとどまらず、実践家/活動家として広く社会に働きかけておられる講師を招いて、持続可能で、調和に満ちた共生社会を創ってゆくために、私たちはどのように日常の意識を変革し、どのようなライフスタイルを選びとり、どのような消費・経済システムの構築を標榜するのかを提言いただく。 |
| プログラム | 【講演】 1.共生文化の創造にむけて−slow,small and simple 辻 信一 氏 (明治学院大学国際学部教授) 2.A Generation Stands for Change−今、若い世代が立ち上がる セヴァン・カリス=スズキ 氏 (NPOスカイフィッシュ・プロジェクト代表) 3.共生的消費文化は可能か 間々田 孝夫 (立教大学社会学部教授) 【討論】 講師3名によりディスカッション |
| 対象 | 本学学生、教職員、高校生、受験生、小中高を子に持つ親の世代、校友、一般 |
| 受講料 | 無料 |
| 申込 | 不要 |
| 主催 | 社会学部 |
| 問合せ先 | 社会科学系事務室 社会学部担当 TEL:03−3985−3359 |
| 連続シンポジウム 《未来の声を聴こう》HP |
http://www.rikkyo.ac.jp/grp/kohoka/simpo/2007/ |