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2008年度よりアスリート選抜入試を導入します。

 立教大学では、2008年度入試より「アスリート選抜入試」を導入します。これは現行の「自由選抜入試」に加えて新たに設けるもので、全学部で実施し、広く全国のアスリート達を受け入れます。

 立教大学は、大学で学ぶために必要な能力は多様であると考え、推薦入試や社会人入試をはじめとする種々の入試制度を他大学に先駆けて採用してきました。今回の「アスリート選抜入試」は、それらの入試改革の実績を踏まえたものです。

 本学における「アスリート選抜入試」は、知性・感性・身体のバランスがとれた、幅広い視野と総合的な判断力を備えた人材を受け入れ育成していくことを目的としています。スポーツ競技の実績が優秀であるだけでなく、人格的にも優れ学業に対する高い意欲を持つ者を選抜します。

 募集人員は全学部で約数十名。高校時代におけるスポーツの実績と、学力(評定平均値)の双方で条件を満たした者を対象に一次選考を行い、小論文と面接が二次選考で課されます。

 また、この入試制度と併行して、体育会活動の活性化をめざし、学内奨励金制度(2年半で総額1億円)をスタートさせます。現在本学には50の部が体育会に所属しています。各部から提出された活性化のための計画案を学内の選考委員会が審査し、2年半で最高2500万円までの援助を行うというものです。各部の計画立案プロセスも、教育の一環として考えています。

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※この件に関するお問い合わせは、立教大学学生部(03−3985−4740)まで

(2007.7.4掲載)

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