
2010年9月1日Vol.18
大学ホームページでよく見かける「地域貢献」「社会連携」といったボタン。これらボタンをクリックしたことありますか?クリックしたことないですよね。そこで恐る恐る(?)ボタンをクリックしてみたら・・・・。
あのトップアスリートも利用しているスケートリンクを開放。憧れの存在と同じ場所を共有できると夢が育めますね。
ユニークな入試を導入や、プロスポーツで活躍する人材を多数輩出しているイメージがある大学ですが、キャンパス周辺の自治体との交流が盛ん。その名の通り、急成長を遂げるアジア地域との交流にも力を入れています。
休耕地に植えた無農薬有機栽培した菜種から、「大和菜花油」をつくり販売するというプロジェクト。
手作り感いっぱいのページですが、商品に信頼が置けるような気がします。
地域清掃活動。これぞ、地域貢献の原点。シンプルだからこそ好感が持てますね。
地域だけでなく、企業・団体との連携を紹介しているページですが、その構成がわかりやすくリンク先ページに写真が多く用いられ、つい読んで(見て)しまいます。
地域のポータルサイト「ハローちとせ」の運用に協力。商業、ボランティア、生涯学習、イベント、観光などの情報を発信。千歳市を訪れる際には、活用したいですね。
善意のやりとりにのみ使用する地域限定通貨「エコマネー」。リアルなお金ではないことで、人と人を“ありがとう”の気持ちでつなげる「あたたかなお金」。「個」の時代だからこそ生まれた発想ですね。
講座の開講などは、あらゆる大学で実施しているので、今回はユニークな取り組みを紹介してみました。大学に限らず企業においても地域への貢献や交流は、その活動を行っていくうえでも重要視すべきこと。大学が取り組む地域との関わりには、大学で培った様々なノウハウを享受できるチャンスがあるかもしれません。大学をドンドン活用しましょう。
文責:編集部(Spring)
ページ制作:編集部(サクセス&アルパカ)