お正月休みでボケボケのe-page編集部です。こんにちは!
安らかだった日々は過去のこと……。今朝は薄らぐ意識のまま電車に乗り、気がついたら会社の椅子に座っていました!次にハッと気づいた時にはもう家でしょう!!
読者の皆様はどんなお休みを過ごされましたか?頭の中が年中お正月モードの編集部一同ですが、世間の大学3年生は眉をキリッと上げて、すでに就職活動をスタートさせているはず。
新年一発目のe-pageはこちら、流通経済大学の複合コンテンツ『就職活動支援ページ』のご紹介です!
大学生が大学生でいられるリミットは基本4年間。
何年に一度の不況なんて言葉にしてみても、変わるものはため息に含まれる二酸化炭素の量だけ。
ネガティブなままでは、景気の良い話も素通りしちゃうかもしれませんよね。笑う門には何とやらです。それに比べて流通経済大学の就職活動を支援するコンテンツは、就職活動を頑張る学生に向けたポジティブなものなのです。
まず、流通経済大学のメニューにある、「就職支援」をクリック。するといくつかのメニューと、バナーからたどれる就職支援のサイトがずらっと目に飛び込んできます。このコンテンツ数からしてまずスゴイ。流通経済大学の就職に関する情報が、余すことなく詰まっています。
他の大学でもそうじゃないかって?
たしかに、最近ではいろいろな大学がインターネットを通して、就職情報を発信しています。その意味においては、どっこいどっこいかもしれません。
しかし内容を見てください。たとえば「就職・企業情報リンク集」では、パソコンの画面とにらめっこせずとも、すでに就職活動に関する必要なウェブサイトが一覧になって、リンクされています。さらに流通経済大学では、なんと自分のところでも「就職活動eコーチ」という、 企業とのパイプ役を果たすサイトを、運営しているご様子。 この大学の、並々ならぬ意気込みを感じるではありませんか。
意気込みと言ったら、「就職支援プログラム」のページもご紹介しない手はありません。e-page編集部が「グ~!」と渋い顔で叫んだのはここ。なんと流通経済大学では一年生の頃から、就職対策講座があるんです。
なかなかどうして、ユニークじゃありませんか。3年生も後期になって、周りが就職活動を開始する頃。
自分はどんな仕事に就きたいのか、あやふやなまま自己分析に入って、とりあえず分からないままエントリー。
ネクタイの結び方もぎこちないまま業界・企業説明会へ……。
なんて、すべてがあやふやなまま、波に呑まれてしまったら、
自分のペースでの就職活動なんて夢のまた夢。
エントリーしたい業界は時期的に過ぎていた……と、がっくり肩を落とすことも、
就職を一年生の時点から意識していたら、避けることができますね。
これらはもう規模として、就職活動のポータルサイトさながらのボリューム&クオリティでしょう。 流通経済大学の学生は、大きなアドバンテージを持っていると言えますね!
『就活blog by RKU』も、かなりオススメです!
こちらのブログでは、実際に就職された先輩たちのインタビューが読めるようです。
OB・OG訪問をセッティングするだけでもひと苦労を要する中で、
先に巣立った先輩たちの心境、想いが聞けるというのは、とっても貴重です。
とかく就職活動は不安を伴うもの。
少しでも情報が集まれば、対処のしようもあるというもの。
その点において、この『就活blog by RKU』は刮目(かつもく)して見なければ!
なななんと、流通経済大学では、就職活動のサークルがある模様!
ブログでは、模擬面接の様子などが写真を交えて解説されています。
第一志望の会社の就職試験を受ける前に、面接慣れをしておくことは必須ですが、数をこなすことはとりあえず大事。
緊張は何回したって取れやしませんが、
対処方法は経験によって培われる部分も大きいもの。
サークルを通して面接の練習をしておいたら、他の大学生より大きなアドバンテージを持つことができますね!
今回はどのページをメインにご紹介するかで、とっても迷いました。つまりそれだけ、
充実した内容でボリューム満点だということ。
シューカツ雑誌を買って読むのもいいですが、この大学なら外部に助けを求める必要なし!
何より、流通経済大学の、学生の将来を大切に思い、そして期待する真摯な姿勢がうかがえます。
e-page編集部員がかつて大学生時代に、
企業説明会に参加して伺った話の中で、印象に残っているひと言があります。
それは、とあるベンチャー系の会社でのことでした。
「会社とは場合によっては、人生の半分以上を過ごすことになる特殊な場所。そんなに長い時間を過ごすのは、会社か結婚相手だけ。会社と結婚するつもりで、うちの会社がふさわしいかを考えてみてください……」
なるほど。
拘束時間以外においても、運命を同じくする場所という意味でも、
会社と結婚するという表現は、的を射た表現と呼べますな。
相手と結婚するために(第一志望の会社に入るために)何ができるか、
どんな自分を見せられるか。
案外、就職と結婚は似通ったところが多いのかもしれません。
e-pageを読んでくださっている学生には、感謝の言葉とエールを。 就職活動、がんばってくださいねっ!!!!!